
「豊かな住生活の実現に向けて」について
○平成18年6月、本格的な少子高齢社会、人口・世帯減少社会の到来を目前に控え、現在及び将来 の国民の「豊かな住生活」を実現するため、住生活基本法が制定されました。
また、同年9月、同法 に基づく今後10年間の基本的な計画として、住生活基本計画(全国計画)が策定されました。
○価値観やライフスタイルが多様化する中で、「豊かな住生活」について一概に論じることは難しく なっていますが、その具体的なイメージを共有するための一つの手がかりとして、5つの地域ごとに、 10年後を見据えた将来像の例をそれぞれ描いてみました。
あわせて、多様なライフコースやライフ ステージの変化に応じた住み替えのイメージもお示ししました。
○今後は、「豊かな住生活」の実現に向けて、国、地方公共団体だけでなく、住宅関連事業者やNPO、 そして、もちろん国民の皆さんが協力して、様々な取り組みを進めていくことが不可欠ですが、その 際に、この資料でお示ししたイメージを参考にしていただければと思います。
問い合わせ先 住宅局住宅政策課 TEL03-5253-8111 内線39213、39214