
現在日本で発生が懸念される東海地震・東南海地震・南海地震もこのスマトラ沖地震同様プレート型地震と呼ばれるタイプのもので、全国紙によると同時発生した場合には住宅100万棟以上が全壊すると云うショッキングな内容です。
軟弱地盤の可能性や不同沈下などの問題に対応するための地盤調査として、比較的大きな建造物用の標準貫入試験やボーリング調査から、一戸建て向けのスウェーデン式サウンディング試験や起震機を使用したレイリー波探査法などが有ります。
コンクリートのアルカリ性質は鉄筋を保護するものですが、中性化が進行することにより内部鉄筋の腐食や発錆を招く原因になります。そこでコンクリート部分の爆裂や剥離を防ぐ為にも、中性化深度は必要不可欠な調査です。
壁の耐力は各壁について、仕様に応じた単位壁長さあたりの壁強さ倍率C(KN/m)に、 壁の長さLと柱接合部の強度に応じた低減係数fを乗じて求めます。
「耐力要素の配置等による低減係数」と「劣化度による低減係数」からなり、上部構造評点の算出に使用します 。
地形や活断層の位置から、過去に発生した地震や現在の最新情報をもとに、地震動の強さを想定、総合的に評価します。
過去に発生した地震や現在の最新情報をもとに、地震動の強さを想定、建物の被害状況を想定します。
簡易診断表は、過去の地震被害・耐震研究の成果・建築基準法の耐震規定等をもとに作成されています。
A〜Fの6項目について適切な評点を選び総合評点を求める事により、木造住宅の概略的な耐震診断を行う事が出来ます
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