
学校防災-神戸からの提言-
なぜ学校は長期にわたって避難所となったのか。
教職員は安上がりの防災要員なのか。
学校と教育は誰のものか。
次なる災害にそなえて、いま何をすべきか。
1997年2月 発行
編者:全神戸市教職員組合
発行所:神戸新聞総合出版センター
災害予防と防災の知識
20世紀が終わろうとしている今日、いまだ人類が天候を支配することが出来ない。世の中いろんなものが進歩しているが、科学もそれに及ばない。そして、平成7年1月、阪神淡路大震災に見舞われたのである。このような時、私たちは、地震予知とか予報をかなり気にしており、前もって予知予測が可能ならば大助かりだと思うが、今のところ地震学会も気象庁もその決定版は完成していない。
1996年8月 発行
著者:小川豊
発行所:株式会社山海堂
わが家の防災対策
この「わが家の防災対策」には、大災害の教訓をふまえ、私たち自身が地震災害から身を守るためにできる最低限の防災対策をまとめてあります。
自分が自分を守り、家族が家族の身を守り、そして隣近所が助け合って地域の協力体制の輪ができるよう、この「わが家の防災対策」を活用していただければ幸いです。
発行所:東京都葛飾福祉工場
DVDマガジン「バースト」
「インド洋大津波」衝撃映像&写真収録
特集「災害」生き残れ-そして、約束の地で落ち合おう。
2005年4月 発行
発行所:株式会社コアマガジン
天災人災-住まいの文化誌-
まれにしか遭遇することがない、好ましくない事態を考えたくないのが人間の心の習性でしょうが、我々が生きている世界が、自然からの、あるいは人為的な諸々の脅威を、包含しているということも確かなことです。地震をなくすことはできませんし、火災を絶対に起こさないというわけにもいきません。この巻では、そういった人間の世界の非日常ではあるが、無視しえない部分に光を当て、そこから、住まいの基本的条件とは何かということを考えてみることにしました。
1989年1月
編集・発行:ミサワホーム総合研究所
20世紀日本大災害の記録
この本では、NHKの映像から抜き焼した画像を使用しています。あまり鮮明でない写真もありますが、代わりに、できるだけ一つ一つの災害の解説を、より充実するように心がけました。また単なる事例の羅列では見落しがちな災害の特徴を分析したり、基礎的な知識をまとめたコラムを随所に設け、より深い理解の助けとなるように試みています。
2002年6月 発行
監修:藤吉洋一郎
発行所:日本放送出版協会(NHK出版)
家庭の防災知識
災害はある日突然やってくるかのように見えます。しかし、実はいろいろな原因や条件が重なり合って起こる場合がほとんどであり、何の理由もなくいきなり土砂崩れや河川の氾濫が起こったり、火災が発生することはありえません。突然襲ってくる地震を止める事は出来ませんが、被害を最小限にとどめ、災害をある程度未然に防ぐことはできます。私たちは災害や事故からわが身を守るのは自分自身だということを強く自覚し、日頃からそなえておく必要があります。
1996年7月 発行
編集:家庭防災研究会
発行所:新日本法規出版株式会社
防災なぜなぜおもしろ読本
災害からわが身を守るためには、災害はどのようにして起こるのか、どのような場合が危険なのか、そして自分の住んでいる土地はどのようなところなのかといった知識を持つことが大変重要です。
本書は、一人一人がそのような防災のための知識を得ていただくための一助となることを期待して企画されたものです。
2001年4月 発行
編著者:防災広報研究会
発行所:株式会社山海堂
Newton「多発する自然災害」
自然災害はいつどこで発生するか予測することが困難である。
被害を軽減するには自然災害とは何かを良く知ることが重要になってくる。
本書がその助けとなり、防災に対して多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。
2004年1月 発行
発行所:株式会社ニュートンプレス