
質問1
ローンの申し込みに必要な書類や手続きは…?
回答1
公庫・銀行ともに、申込書や自宅の登記簿謄本、収入証明書が必要です。
課税証明書や納税証明書等の収入を証明する書類は、公庫で過去2年分、銀行でサラリーマンなら1年分・自営業者で3年分と云う場合が多いようです。
ローンの契約までに工事請負契約書も必要です。
クレジット会社のローンを利用すれば面倒な手続きや書類が不必要な場合が多いですが、その分金利は多少高めになります。
質問2
財形の融資にもリフォームローンがありますか?
回答2
一般的にはあります。
勤務先で財形貯蓄を1年以上続け、財形貯蓄残高が50万円以上ある方は財形融資で資金の8割迄借りられます。
金利は5年固定型で、当初金利は申し込み時に確定。
公庫と併用する場合には同時に手続きが可能で公庫と併せて工事費の8割が借り入れ限度額になります。
質問3
よく2×4(ツーバイフォー)とか在来工法とか聞きますがイマイチその違いが解りません。一般戸建住宅ではどんな工法が在るのですか?
回答3
大きく分類しますと以下の5種類になります。
1.木造軸組工法(在来工法)
建物の重量を梁と柱で支える事でバランスをとり地震等に対しては柱の間に筋交いを通すことで抵抗する木造住宅の工法。
2.2×4工法(枠組み壁工法)
北米より伝わった工法でパネル状になった床や壁・天井で建物全体を支えます。柱や梁が無い為、空間を広く使えますが建物を支える間仕切りを抜くことが出来ないので間取りの変更に制限があります。
3.プレハブ
工場で生産された床や天井・壁を現場で組み立てる工法。「木質系」「鉄骨系」「コンクリート系」等の種類があります。
4.鉄骨造り
鉄骨の梁と柱で建物を支える工法。「重量鉄骨」「軽量鉄骨」がありますが、耐久性・耐震性に優れています。
5.鉄筋コンクリート造り
鉄筋とコンクリートで構成された工法。梁と柱で建物を支える「ラーメン構造」と壁と床で支える「壁式構造」があります。
細かく分類すると数多く有りますが、さらに詳しく知りたい方は専門家等に相談されると良いでしょう。
質問4
増改築って役所に申請しないといけないの?
回答4
増改築の規模にもよりますが、10u以上の増築や大幅な改築工事の場合は自治体に建築確認申請をする必要が有ります。
また増築する場合には建ぺい率や容積率の制限が有りますし、近隣住宅の日照権を妨げないように建物の高さも制限されています。
制限の状況は地域や地区により違いますので事前に確認するようにして下さい。
質問5
回答5
質問6
回答6