Location >東海住建ホーム> 害虫調査(白蟻調査・蜂巣発見)

害虫調査(白蟻調査・蜂巣発見)

害虫調査概要。

目視・打診・触診で害虫による住宅の劣化診断を行います。

異常個所の抽出や初期段階の生物劣化調査や、2次診断の為のデータ収集を行います。

目視や打診では検出困難な害虫を確認する為に、木材に設置した超高感度センサーで微弱な振動(害虫の僅かな破壊音)を捉え、害虫の検出を行います。

木材の劣化による強度低下の位置や範囲、又劣化レベルの測定を行います。

特に大型建築物の劣化診断を行う際には、深度レベルに応じた腐朽状況が明確に把握出来ます。

木材の劣化部分の残存強度測定を行います。

木材の節や表層部分が健全な場合には内部劣化や内部腐食の検出は不可能ですが、定量性に優れているので容易な残存強度測定が可能です。

木材の劣化危険度を測る為に含水率を測定します。

一般的に含水率計は直流抵抗式と高周波式の2種類が用いられますが、それぞれの機器の特性を生かして劣化箇所の水分滞留を測定します。

電磁波装置を用いて木材内部の白蟻やキクイムシを検出します。

他の検出機器から害虫の存在する柱や梁を絞り込み、さらに的確にその位置を特定します。

白蟻調査(シロアリ調査)

木材で反射される超音波と木材を透過する超音波の特性を利用して木材内部の空洞や劣化状況の判断が可能です。

一次診断・二次診断の結果から、腐朽の兆候が疑われる場合や腐朽菌の存在可能性が高いと判断した折には、腐朽菌の有無やその種別を判定します。